中身がこぼれてしまう器を作る人の話

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20180811 生産者が集う|Tokyo Botanical Marche SP(オザキフラワーパーク)

オザキフラワーパークに行ってきました。
チランジアからオリーブから蘭から多肉など生産者が直接ブースを出しての販売会でした。
元々植物販売にチカラが入ってるオザキさんですのでどんなかな?とのぞいて見ました。
時節がらかもしれませんが以前うかがった時よりも植物濃度が高く良い意味でゴチャゴチャ。
同じ植物があっちこっちに置かれており頭上から植物や雑貨が垂れ下がっています。
2階にあった喫茶店はオサレになって屋外に引っ越していました。
喫茶店があった場所では昆虫展のような催しをしてました。



今回購入したのはBursera fagaroides(ブルセラ・ ファガロイデス)
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今回は今井カクタスさんのブースで購入。
線香2本分くらいの太さの苗(つまりヒョロい
ブルセラのミクロフィラが欲しかったがなくて残念

ハオルチアも売っていましたがいかんせん札にプミラとミニマとかマキシマかしか書かれておらず…買いにくい。
白点がキレイなものがあったのですが残念でした。

ポタピをもらい損ねたのと又右衛門に会えなかったのが心残り。

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# by pottary | 2018-08-11 20:47 | 植物

20180722 多肉植物の世界展@国営昭和記念公園

週末は家に居ても暑い(自室はnoエアコンyes扇風機)ので
冷房の効いてる所に行こうキャンペーンを一人実施中です。

この週末は国際多肉協会が昭和記念公園で展示即売会を行うと告知がありました。
ここでの多肉イベントは初めてじゃないかと思われるので
初めて好きの自分としては避暑もかねて参加です。
立川駅から少しありますがビル影に隠れながら移動できたのでダメージは少なめです。
(最後の公園内移動で直射日光にヤられてしまいましたが)
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会場の花みどり文化センターは無料ゾーンにあり(ここ重要)
屋内通路の左右にスペースがありイベントが出来るような作りでした。
囲いのあるスペースもありましたが全体的にオープンなスペースで
だだっ広すぎて工事中の建物みたいな印象ですね

設計者は国立競技場コンペでも名前のあがった伊東豊雄さんです。
東の方の伊東さんですので注意が必要です。(ここテストに出ますよバンバン)
屋上には起伏があったり立派な樹が植わってたり
いろんな人達が大変だったんだろうなと思いをはせられる作りとなっておりました。
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で、展示会場は一番奥の溜まりにありました。
バランスよくサボテン根塊アガベのデカ物達がずらっと並んでました。
(時節がらハオルチアは少なめの印象かな)
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販売はその手前の溜まりにずらっと石井商店さんやグランカクタスなど
個人の方も含めて6つくらい並んでました。
こちらも時節がら根塊など多めの印象でしたね
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13:30頃から講演会という名の協会説明と多肉植物説明と展示物紹介が始まり終わり
すそ野を広げる活動と上へ引っ張り上げる(沼に落としていく)活動が行われました。

神代植物公園の展示即売よりも展示即売のスペースが広いので多くの展示が出来そうです。
何なら全館借りたらBBだって出来そうです。(TOCよりは駅近です)
全部借りても7万以下と言う出品者にも優しい会場みたいですし....
なにせ自分家から近いので、ははは。

購入品
Pachycormus discolor(象の木)
何度か種を購入し実生を試みました。
発芽率は良いのですがその後カビるわけでもなく枯れてしまい全滅。
今回は小苗を購入しました。
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# by pottary | 2018-07-22 19:00 | 植物

2018.07.08 Tokyo Succulent Fes(東京多肉祭)

「関東カクタス専門家連盟 サボテンと多肉植物の即売会」改め
Tokyo Succulent Fes」が行われました。
今回で3回目となり卸専門の業者や遠方の業者が五反田に集合!という販売会です。
前回までは長ったらしい名前でしたが今回からはTokyo Succulent Fes」となり、
フェス⤴行かない?という今時な感じになりました(もうその言い方が今ではない
個人的には「東京多肉祭」の方がしっくりくる。

自分は2回目から参加していますが、今回は開場前に並んでみました。
1時間前に到着したのですが既に100人以上は並んでそうですね
窓もなく湿度が非常に高い薄暗い非常階段に並ばされましたが
その後開いている部屋を開放してもらい冷房ガンガン寒いくらいに部屋で開場を待ちました。
最初の方の人達はTOCが開く前から並んでて整理券対応になったようです。
意気込みが違い過ぎてびっくりしますね。来年もこうなのでしょうか....。

今回は(今回も)目的はカクタス長田さんです。
いろいろな植物を扱っていて大部分が実生でなおかつ安価。
皆さん同じ目的の様で開場からすでに黒山の人だかり
どけどかないずれろずれないの押し合いへし合い状態なのでずっと黒山。
右から左とかずれ方向だけでも相互理解されるとスッキリするのはないか?
黒山を見て戦意喪失する人や女性にも優しくなるように思いましたよ。
しかし今回も黒山に挑む価値はあるように思いました。
株元が膨らんで細い枝が伸びる系の植物が好きなので個人差がありますが...

個人的にはカクタス長田フェアだったので他のコーナーは詳しく見てません。
流し見をしてたのですがグランカクタスさんの抜き苗段ボールに目が留まりました。

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もう鮮度を確かめる野菜売場的な状態で本体に1とか3とかマジックで書かれているという状態
根まで見ることが出来るから抜き苗は好きなんですよ。
(根付いてると言いながら土に刺してるだけだったりする販売業者が居ますので....)
1とマジック記載のある苗を1つ購入。
Adenia glauca (アデニア グラウカ・幻蝶かずら)



他購入品

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Cyphostemma roseiglandulosum(キフォステンマ・ロゼイグランデュローサム)
マダガスカル産のブドウ科です。ネッシー的に植えられていました。
そのまま育てますがどうなる事か...寒さに弱い。



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Ficus abutilifolia(フィッカス・アブチリフォリア)
アフリカ大陸北部のクワ科です。
自生地は遮蔽物の無い炎天下の乾燥地で逆に寒さにとても弱いとあります。
半年後の自分!気を付けるように....



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Pyrenacantha malvifolia(ピレナカンサマルビフォリア)
アフリカ大陸中東部のクロキタカズラ科です
熱帯性の乾燥した山岳に自生していてこれも寒さに弱い



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Rhynchosia.sp(リンコシア.sp)
ケニアワンガラ産のマメ科
SPなのでよくわかりませんが、
ケニア産なので寒さには弱そうです



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Boswellia neglecta(ボスウェリア・ネグレクタ)
ケニア・ソマリア・エチオピア産のカンラン科
年間気温の高い森林地帯産なので寒さにはとても弱い



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Fouquieria columnaris(観峰玉)
個人的に気難しい植物だが再チャレンジ
冬型根茎の代表格と言われてますがよくわかりません
本当は春秋じゃないのか?夏は断水って言うところもあるけど
葉があるうちはやったほうがいいと思うんだよな~


以上けっこう購入しましたが大部分が寒さに弱いモノばかりなので
冬に-3度以下になる室内で何とか+5度をキープするすべを
この暑い中もうろうとしながら検討しています。





あ、あと。カクタス長田さんで今回は鉢トレーを6個分とか4個分に切断した物を配っていて
それに購入したいものを入れて清算するシステムでした。
通常は1鉢ごとに新聞でくるんでビニール袋にとやるのですが、
長田さんはトレーごとビニール袋に入れる方式で梱包していました。
新聞方式よりも安定度が段違いで電車移動の者としてはこの方式大賛成です。
デメリットは6個分埋めたくなってしまう事と6個以上買いずらい事です。




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# by pottary | 2018-07-08 18:00 | 植物

20180507 大船フラワーパークでのサボテン・多肉植物展

今年こそは大船へは行かないという強い決意のもとゴールデンなウイークを過ごすつもりでいたのですが
仕事の都合でど真ん中に半日出勤が必要になり泣く泣く出社することになり
半日では休日出勤のお手当もいただけませんので代わりに半日休むことにしました。

ん?あれ?これって大船いけるんじゃね?みたいな気分になり薄雨の中うっすら寒い中行ってきました。

いつもは半年周期で開かれるのですが、
大船フラワーパークの運営が日比谷花壇に変わった事で園内の改装などがあり昨年の秋は開催されませんでした。

今回の会場はいつもの入って左方向の展示スペースではなく温室改めグリーンハウスで行われました。
左回り順路のドーナツ状旧温室がグリーンハウスと名前を変えていました。
水連池を抜けた順路最後のこじんまりとしたスペース(以前は珊瑚油桐とかシダ的な鉢植えが置かれてた)に
展示も即売もごちゃっとまとまっていました。
「立派なこの展示苗の小苗がそこに売ってます」みたいな狙いがあるのかもしれませんがちょっと見づらかったかも...

展示苗は多くありました。サボテンの類も大小多くありました。
ハオルチアも名称未設定なものも多くありました。
しかし、硬葉のハオルチアは目立ったものがありませんでした。
今回は肉まんじゃない方の551と大きめのミニマくらいでした。

会場内の様子
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以下今回購入したモノ

ハオルチア 菊日傘 
Haworthia cymbiformis var. translucens
ウニ的な外観で申し訳なさそうな葉先の窓
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アガベ 姫乱れ雪 白中斑 
Agave parviflora variegata
検索して育ったらキレイーと思って購入したが
キレイな状態を見ることが出来るのだろうか....
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晃山(光山) 
Leuchtenbergia principis
サボテンらしからぬアガベ的な見た目
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フラワーセンター改装後の印象は基本的に人件費削減のためなのだろうと感じます。
入場券が手売りでなくタッチ式自販機になり、旧展示棟前の大きな池が無くなり、少し離れた植物売店が受付脇に移動され、
旧温室内は植物が少なくなって部分的に床がコンクリ化され椅子が置かれていました。
トックリランやヒスイカズラは生き残っていましたが壁にかかっていた大きなビカクシダはありませんでした。


この壁にわさっとでっかいビカクシダがあったんですけどね
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# by pottary | 2018-05-09 10:50 | 植物

20180506 ジョイフル本田でのハオルチア購入

ただ購入したという忘備録です。
ホームセンターには不似合いなモノが売っていたので購入しました。
他にも水晶交配のオブツーサや万象玉扇も少数でしたが販売していました。
タイミングが良かったのか増えすぎたのか分かりませんが....


ピグマエア ミュータント
Haworthia pygmaea 'Mutant'
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ISIアトロフスカ ミュータント
Haworthia 'ISI' atrofsuca 'Mutant'
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グロエネワルディー(N1選抜タイプ)
Haworthia groenewaldii
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# by pottary | 2018-05-06 10:50 | 植物